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皆さんこの10月で入社して半年が経ちましたね。先日、来年入社の内定者たちの内定式を終えたところですが、1年前の自分たちを振り返ってみて、ZEALに入ろうと思ったきっかけはなんでしたか?
稲田(第2空間プロデュース部):
マイナビエキスポに行った時、ZEALのブースが牢屋だったのを見て、あの発想は面白いなと思った。ブースづくりとかもみんな楽しんでやってて、「おれたちやってて楽しいよ!」っていう気持ちでみんな働いてる感じが伝わってきた。自分もこういう空間を作りたいと思って入りたいと思ったんだ。
実際に入ってみてどう?
松尾(第1空間プロデュース部):
思い通りにいかなくて悔しい時もあるけど、クリエイティブ、制作、営業とそれぞれが協力し合ってお客様の要望に答えながらいい物ができるようにみんなでアイディアを出し合う。その繰り返しが面白いと思う。

稲田:
本番は楽しいけど、それまではすごく大変だよね。細かい地味な仕事の積み重ねで現場ができてく。そういった事の積み重ねで大きな物が出来上がるんだって実感したよ。
塚井(第1空間プロデュース部):
入社前の説明会で「泥臭い仕事の積み重ねがあるからこそ、案件が終わった時の快感がすごい」って先輩社員が言ってたことを実感できてるようになってきた。

最近どんな案件やってますか?同期同士で仕事したりするの?
塚井:
取れなかったけど、江口にデザインをやってもらって一緒にやった案件があったよね。
江口(クリエイティブ):
取りたかったね〜

塚井:
先輩社員にフォローに入ってもらいながらだけど,新卒同士がこんな早い段階で中心となってプロジェクトを進めていく機会を与えてくれる。1年目とか関係なく、任せてくれるとっていうのは・・・
塚井・江口:
ZEALならではだよね〜
稲田:
そろったね(笑)
江口:
初めて自分でパースを書かせてもらって、すごく思い入れのある案件になったよ。次は絶対取りたいね!

入社前、入社後で何かギャップってあった?
塚井:
早くから色々な事に携わらせてくれそうだとは思っていたけど、予想以上に新卒の意見も聞いてくれるし、仕事を任せてもらせてビックリした。
江口:
これってチャンスだよね。徐々段階を踏んでくと思ってたけど、こんなに任せてもらえるんだ!ってホントおどろいた。技術面や知識面は全然追いつかないけど、そんな中で自分の提案を聞いてくれることにやりがいを感じる。
塚井:
稲田は現場にすごく入ってるよね。それでいて営業もやっててすごいよ。
稲田:
そうだね(笑)確かに両立させるのは大変だけど、現場での経験はすごく大きい!何かトラブルがあった時にどう対応したらいいか、判断力がつく。そういった現場での制作能力が営業に活かせると思ってるし、みんなよりいいチャンスをもらえてると思うよ。

思い出に残ってる仕事ってある?
塚井:
私のデスクの上に、イルカの置物があんだけど、まだ入社したての頃おもちゃショーの営業をしていた時に出会ったお客様からいただいたんだ。お客様の動き出しが早くて、営業かけた時にはもう別の会社様に決まっていてできなかったけど、ご挨拶だけさせていただくことになって、展示会当日お伺いした時にお願いしていただいたイルカなんだ。これはお客様との絆。来年ぜったいやろう!っていつも自分の励みにしてるんだ。
松尾:
そういった出会いって営業ならではだよね。俺も初めて担当したお客様のブースは来年もまた絶対やりたい!って思うよ。お客様との出会いを大事にして、多くのお客様に喜んでいただけるブース造りをしていきたいね。